和光市駅からの始発通勤~座って通勤するためのコツ~

こんにちは。管理人のわっこ(@wakko_wakolog)です。

2017年から埼玉県和光市で一人暮らしをしております。

 

新社会人になるにあたって、和光市を一人暮らしデビューの地として選びました。

 

理由は、東京メトロ有楽町線・副都心線の「始発駅」だからです。

 

学生時代から満員電車がつらくて仕方なく、ラッシュ帯でも座ることのできる始発駅に住むことに憧れを抱いていました。

 

管理人が勤める会社は、有楽町線沿線にオフィスを構えています。

 

そのため有楽町線の始発・和光市駅を最寄り駅として選べば、朝のラッシュ帯でも優雅に座って通勤できるのでは?と考えたわけです。

 

同じように、「座って通勤」を望んで和光市への引っ越しを検討している方は結構いらっしゃるのではないかと思います。

 

そういった方々のために、本記事では和光暮らしにおける「通勤のリアル」をお伝えします。

 

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1.そもそも「和光市」ってどこ?

 

和光市は東京都と埼玉県の県境に位置しています。

地図で言うとこの辺。

 

 

ほぼ東京ですね。

 

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2.交通の便良し!3路線通っています

 

和光市駅は

 

  • 東武東上線
  • 東京メトロ有楽町線
  • 東京メトロ副都心線

 

の3路線が通っています。

 

それぞれの路線を行先メインで紹介すると下記のような感じになります。

 

  • 東武東上線➡池袋まで最も早く着く(急行で13分)
  • 東京メトロ有楽町線➡飯田橋・永田町・有楽町・豊洲まで一本で行ける。和光市始発の電車多数。
  • 東京メトロ副都心線➡新宿三丁目・渋谷・横浜まで一本で行ける。和光市始発の電車多数。

 

東京メトロの有楽町線・副都心線については、和光市に車庫があります。

 

そのため、和光市駅が始発・終点の代表駅になっています。

 

※2020年2月現在、東武東上線で和光市始発の電車はありません。ただし、一つ隣の「成増駅」からであれば平日朝7時台に5本、8時台に3本、池袋行きの始発が出ています。

 

今回は有楽町線・副都心線での通勤に焦点をあててお話しします。

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3.和光市駅から座って通勤は可能なのか。

 

※本章では、東京メトロ有楽町線・副都心線について記載しております。東武東上線については対象外です。

 

さて本題ですが、平日のラッシュ帯に和光市駅から座って通勤することは可能なのでしょうか。

 

結論から言うと、可能です。

 

始発駅なので当たり前っちゃ当たり前ですが。

 

ただし、和光市駅で東京メトロの電車に乗るときは、少し注意が必要です。

 

なぜかというと、和光市駅独特の乗車ルールが存在するからです。

 

これを知らずに平日朝のラッシュ帯に和光市駅で東京メトロに乗ろうとすると、大抵の人は混乱します。

 

なのでまずは和光市における乗車ルールをお伝えします。

 

3-1.上り方面の地下鉄は3番ホーム

 

まずはホームについてですが、

  • 1,2番線 ・・・東武東上線下りホーム(川越市、森林公園方面)
  • 3番線  ・・・東京メトロ有楽町線・副都心線ホーム ※始発なので上り方面のみ
  • 4番線  ・・・東武東上線上りホーム(成増、練馬、池袋方面)

となっています。

 

和光市から東京方面へ始発通勤する場合、3番線の東京メトロ有楽町線・副都心線ホームに向かいましょう。

 

3-2.和光市駅での始発待ちは「青」か「緑」のレーンに並ぼう

 

日常的に和光市駅を利用している方以外は、「青?緑?なんのこと?」と思うことでしょう。

 

こちらの画像をご覧ください。

奥から

  • オレンジ:直通電車を待つレーン
  • 青:先発の始発電車を待つレーン
  • 緑:2本目以降の始発電車を待つレーン

となっています。

 

待つ電車の種類によって並ぶ列が決められているんですね。

 

複数路線が乗り入れる和光市駅ならではの、考えられた整列のしくみだと思います。

 

ですが、和光市に越してきたばかりの人は9割方この仕組みを瞬時に理解することができず、ホーム上でオロオロします。

 

人の少ない昼間ならともかく、ホームに人があふれている朝のラッシュ帯であればほぼ間違いなく焦ります。引っ越したての私もそうでした。

 

これから和光市から東京への通勤が決まっているそこのあなた。

 

1本目の始発は青、2本目以降の始発は緑、直通電車はオレンジのレーンです。

 

これは覚えておきましょう。

 

もう一つ和光初心者が混乱しがちなポイントは、始発が来た時のレーンの移動の仕方。

 

青(1本目の始発待ち)のレーンにいる人はそのまま電車に乗ればよいので問題ないのですが、

 

問題は緑(2本目以降の始発待ち)のレーンに並んでいる人です。

 

緑のレーンにいる人は、2本目の始発に乗る人と3本目以降の始発に乗る人で、とる動きが変わるからです。

 

そこで始発が来たときの動き方を図解します。

 

初期状態は以下です。

 

青丸=1本目の始発に乗る人

緑丸=2本目の始発に乗る人

白丸=3本目以降の始発に乗る人

 

だと思ってください。

 

1本目の始発が来ると、青丸の人が乗車します。

 

青色の人が乗車したら、次の始発を待つ緑丸の人が青のレーンに移動します(赤矢印の移動)。

 

そして、次の次以降の始発を緑のレーンで待っていた白丸の人たちが緑のレーンの空白をつめます。

 

 

以上です。

 

慣れればなんてことはないです。

 

しかし、和光に越してきたばかりの人は十中八九、3番線ホームのこの動き方にとまどいます。

 

とまどった結果、電車に乗り遅れることもあります。

※ソースは管理人です。

 

和光での新生活が始まる前にこの記事を読んだあなたはラッキーです。

 

3番線ホームのこの動きをマスターして、スムーズな始発通勤をスタートしましょう。

 

たまに始発が来たときの移動でどさくさに紛れて青のレーンで割り込みをする人がいるのですが、ちゃんと並んでいる人たちに迷惑ですので、絶対にやめてください。

 

3-3.和光市駅から確実に座るために

 

朝のラッシュ帯(7時~8時)の時間に和光市で確実に座るには、

 

乗りたい始発の2本前の始発が出発する時間にホームにいることを目指しましょう。

 

たとえば

 

  • 7:35発 有楽町線ー新木場行  (始発)

 

に乗りたいと仮定します。

 

7:35発の前に発車する電車は

 

  • 7:26発 副都心線ー元町・中華街行 (始発)
  • 7:29発 有楽町線ー新木場行(東武東上線から直通)
  • 7:32発 有楽町線ー新木場行 (始発)

 

となっております。※2020年2月現在

 

この場合、何時何分までに何色レーンに並んでいれば確実に座れるでしょうか。

 

正解は

 

「7:26(乗りたい始発の2本前の始発)までにのレーン(2本目以降の始発レーン)」です。

 

朝7時~8時の通勤ラッシュ帯に座りたい場合は、時間に余裕をもって緑のレーンに並びましょう。

 

これが通勤ラッシュ帯をちょっとすぎる8時台の始発になると1本前の始発までに並んでもOK、

 

9時近くの始発になるとギリギリの時間に乗ってもOKだったりします。

 

※OK=「座れる」という意味で使っています。

 

次にどの時間帯でも応用できる、「座れるかどうかの判断指標」をご紹介しましょう。

 

それは、「青」のレーンに並んだ際に自分が何列目にいるかです。

 

管理人の経験上、

 

  • 1~3列目:確実に座れる。
  • 4列目:1番ドアと4番ドア(優先席の近くのドア)以外のドアのレーンであれば確実に座れる。1番ドアと4番ドアのレーンの時は座れないこともある。
  • 5列目:運次第で座れる。
  • 6列目以降:座れない。

 

という感じです。

 

この辺の感覚は、和光市からの通勤に慣れると自然と身についてきます。

 

※あくまで2020年2月現在の管理人の主観で記述しています。

※今後始発通勤狙いの和光市民が増えたら、通勤ラッシュ帯で2本前の始発の時間にホームにいても座れない可能性が出てくるかもしれませんのでご了承ください。

 

 

3-4.平日朝のラッシュ帯に和光市から出る始発

 

最後に参考までに、平日朝のラッシュ帯に和光市から出る始発をご紹介します。

 

平日
05(菊) 08 13(中) 15 18(中) 24 26(中) 28 31(菊) 37(中) 41   46(菊) 49   53(中) 56    58
01(中) 07    10(菊) 13    16(中・通 )18    26(中) 32    35    45    48(武) 50   55(中)
02   04   06   19(中 )24(中) 30   35   39   42(中) 48(中) 50   57

種別:無印=各駅停車 通=通勤急行

行先:無印=新木場(有楽町線) 中=元町・中華街(副都心線) 菊=菊名(副都心線) 武=武蔵小杉(副都心線)

 

 

和光市に車庫があるので、始発電車もたくさんありますね。

 

全体的に、副都心線よりも有楽町線のほうが本数が多めです。

 

 

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4.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

自分の頑張り次第で座って通勤ができることは、始発駅の大きな魅力です。

 

埼玉県和光市であれば、快適な始発通勤ライフを叶えることができます。

 

引っ越しの際は、ぜひ和光市への移住ご検討ください。

 

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コメント

  1. より:

    次発列(緑)に待機してたら、青レーンに並んでる大勢が先に来た有楽町線をスルーしそして、次に来た副都心線に乗り込んだのです。
    コイツ等って本来緑のレーンに並ばなきゃいけないですよね?
    おかげで私は緑レーン先頭に立っていたのに、そいつ等が入りきった後に乗る羽目になりました。
    意味が分かりません

    • わっこ より:

      あさん
      コメントありがとうございます。次発の電車は緑レーンで待つべきであり、青レーンで待つのはルール違反です。嫌な思いをされましたね、心中お察しします。そういう方々にはルール違反を自覚して、行動を改めていただきたいですね。和光市に住む皆様が快適な通勤ライフを送れることを祈ります。

  2. より:

    そうか、人が乗ってた
    始発じゃないからスルーしたんだ
    解決しました、すみません(笑)

  3. うつし より:

    引越しを検討している自分には
    大変有益な記事でした〜!

    記事主さん、ありがとう!

    • わっこ より:

      うつしさん
      このようなコメントをいただけると、記事にしてよかったなと思います。ありがとうございます!